つくるものが決まっている
一覧の「成果物」からポスターや提案書などを選び、与えたい印象を重ねます。条件は複数選べるので、使う場面から候補を探せます。
条件を選んで探すA VISUAL DICTIONARY398 STYLES
デザインスタイル図鑑は、398種類の見本と特徴から、
つくりたいものに似合う表現を探すツールです。
名前がわからなくても、見た目から選べます。
LOOK. DISCOVER. CREATE.見本は特徴を伝えるために制作したAI生成画像です。
01 / FIND YOUR WAY
「おしゃれにしたい」から、もう一歩具体的に。
色、形、文字、配置の違いを見ながら、表現の方向性を決めるための図鑑です。
資料やSNS画像を自分でつくる人、デザイナーにイメージを伝えたい人、画像生成AIへの指示を考える人へ。専門用語を先に覚えなくても、見本を入口にスタイルの名前や特徴を知ることができます。
この図鑑では、色使いや形、文字組みなどに共通する見た目の傾向をデザインスタイルとして紹介しています。歴史的な様式から現代の表現までを横断して収録し、各詳細ページで背景と出典を確認できます。
02 / LEARN TO LOOK
「色」「形」「文字と配置」に注目してみましょう。
同じ元画像から制作した3つの見本で、表現の違いを見比べられます。
01 / Bauhaus
円や三角形、原色、幾何学的な文字を用いる、バウハウスを参照したグラフィック表現。
出典:The Museum of Modern Art「Bauhaus: The Graphic Design Department Goes Back to School」
02 / Swiss Style
非対称のグリッド、サンセリフ体、写真を用いて、情報を簡潔かつ明快に構成するデザインスタイル。
出典:Cooper Hewitt, Smithsonian Design Museum「A Harmony of Contrasts」
03 / Memphis Design
鮮やかな色、幾何学形、装飾パターンを意図的にぶつけ、遊びと不調和をつくるポストモダンのデザインスタイル。
ここにある画像は、この図鑑のために制作したAI生成の見本です。歴史的な作品の写真ではありません。説明の根拠は出典から、背景や配色例は各スタイルの詳細から確認できます。
03 / PUT IT INTO WORDS
スタイル名に、取り入れたい特徴と用途を添える。
それだけで、依頼やアイデアの出発点が具体的になります。
ブックマークボタンでお気に入りへ。一覧の「お気に入りのみ」で集めたスタイルを見直せます。
詳細で特徴と向いている成果物を確認します。配色例は色の役割とともに読み、HEXやプロンプト例をコピーできます。
誰に何を伝えるか、必要な文字や画像、サイズを加えます。完成したものを見て、文字の読みやすさや目的に合うかを調整します。
EXAMPLE / DESIGN BRIEF
はじめの言葉
「すっきりした告知にしたい」
特徴と条件を添えた依頼例
スイス・スタイルでデザインしてください。サンセリフ体を中心に、非対称のグリッドで構成し、イラストの代わりに写真を用いてください。
用途はセミナーの告知ポスターです。見出し、日時、会場、申込先がこの順に読み取れるようにしてください。
図鑑のプロンプト例に用途と情報の優先順位を加えた編集例です。生成結果や完成品質を保証するものではありません。
スイス・スタイルの配色と例文を見る04 / EDITORIAL NOTES
見本は選ぶために。出典は確かめるために。
図鑑の説明と、制作のヒントを分けて扱っています。
このページの内容確認: / 収録数:398スタイル
05 / QUESTIONS
無料で利用でき、アカウント登録は不要です。見本の閲覧、条件検索、お気に入り、スワイプ診断をこのサイト上で使えます。
成果物、与えたい印象、見た目の特徴から探せます。名称検索は日本語名、英語名、登録された別名が対象です。「あたたかい」などの雰囲気は条件から選んでください。
回答をもとに全398スタイルを順位づけし、その時点の上位5件を示します。候補を5件だけに除外する方式ではありません。「もう少し絞り込む」で回答を保持して5枚ずつ追加でき、未回答が5枚未満なら残りだけを表示します。同じ画像は再出題しません。好みを探す手がかりとして使い、結果の見本を自分でも見比べてください。
お気に入りは使っているブラウザに保存され、一覧と診断結果で共通です。端末間の同期はありません。診断の回答はタブ単位で保持し、再読み込み後も続けられます。ブラウザの保存データを削除すると失われます。お気に入りの登録や解除は診断の順位に影響しません。
制作の出発点としてコピーできます。実際の用途や素材に合わせて調整してください。配色例は組み合わせのヒントなので、文字と背景の読みやすさは実際のレイアウトで確認します。プロンプトによる出力は、使うAIや入力内容によって変わります。
YOUR NEXT IDEA STARTS HERE
眺めて、比べて、名前を知る。
次につくるもののヒントを、図鑑から。