損保ジャパンのロードサービス委託先への不正アクセス事案の概要と評価

損保ジャパンのロードサービス委託先が不正アクセスを受け、自動車保険の契約者情報約6万5千件が漏えいした可能性があります。

発生日
未確認
公表日
(報道日)
漏えいの可能性がある契約者情報
約6万5千件

事案の概要

企業・サービス
損保ジャパンのロードサービス委託先への不正アクセス
確認状況
委託先の業務システムへの不正アクセスと、契約者情報の漏えいの可能性が報じられています。
発生日
未確認
公表日
(報道日)
報道の掲載日です。
公表された原因
大分合同新聞の報道によると、ロードサービス委託先の業務システムが不正アクセスを受けました。具体的な侵入手口は報じられていません。

経緯

大分合同新聞の報道によると、損害保険ジャパンは2026年11月5日、ロードサービスの業務委託先の業務システムが不正アクセスを受け、自動車保険の契約者情報約6万5千件が漏えいした可能性があると発表しました。

対象となった情報

大分合同新聞の報道によると、対象には氏名、住所、車両の登録番号などが含まれます。クレジットカード情報は含まれていません。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    自動車保険の契約者の氏名です。

  • 住所流出のおそれ

    自動車保険の契約者の住所です。

  • ID・識別子流出のおそれ

    車両の登録番号です。

Bとした理由

氏名や住所を含む契約者情報約6万5千件が漏えいした可能性があります。確認できる情報の内容と規模に基づき、Tier Bと評価します。

評価基準 v4.1 ・ 評価日 2026-11-05

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 損保ジャパン、情報漏えいか⁠oita-press.co.jp
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