Cメールアドレス等の流出確認
TBSショッピング/委託先メール配信システム事案の概要と評価
TBSショッピングの委託先メール配信システムから最大49,995人分(延べ人数)のメールアドレス等が流出。対象者は調査中です。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- (報道日)
- 流出確認
- 最大49,995人分(延べ人数)
事案の概要
- 企業・サービス
- TBSショッピング/委託先メール配信システム
- 確認状況
- メールアドレス等の流出確認
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- (報道日)
販売主張の報道日。企業による漏洩の公表日ではありません。
経緯
TBSショッピングは公式サイトで、業務委託先が利用するメール配信システムへの不正アクセスにより、個人情報の一部が流出したと公表しています。10月28日に報道されましたが、公式告知そのものには公表日の表示がありません。
対象となった情報
公式告知によると、10月16日に会員約110万人のうち最大49,995人分(延べ人数)のメールアドレス等の外部流出を確認しました。氏名、住所、電話番号、カード情報等は含まれていないとしています。
情報の不正利用は確認されていません。対象者の特定と詳細調査を継続しています。委託先の名称はこの告知に記載されておらず、他のメール配信サービス侵害と同一かは未確認です。
対象情報
- メールアドレス流出確認
最大49,995人分(延べ人数)。対象者の特定は継続中。
被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法
対象の可能性がある場合
対象者が特定され次第、個別案内するとしています。不審なメールは開封せず削除するよう呼びかけています。
Cとした理由
C1:メールアドレス等の流出。氏名・住所・電話・カード情報は対象外。会員約110万人を流出人数に置き換えず、延べ49,995人を重複除去済み人数としない。
Cの評価基準メール・識別子等を中心とした限定的な露出。