B委託先サーバー侵害・漏えいのおそれ暫定評価
広島県教育委員会/広島リビング新聞社委託調査事案の概要と評価
家庭教育冊子のアンケート応募者65人の氏名・メールアドレス等が漏えいした可能性があります。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 対象
- 65人
事案の概要
- 企業・サービス
- 広島県教育委員会/広島リビング新聞社委託調査
- 確認状況
- 委託先サーバー侵害・漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
広島県教育委員会は10月26日、家庭教育の冊子「遊び」は「学び」に関するアンケートの応募者情報が漏えいした可能性を公表しました。委託先の広島リビング新聞社が利用する、親会社サンケイリビング新聞社のサーバーに不正アクセスがありました。
アンケートフォームは10月22日に停止し、県は10月26日に報告を受けたとしています。不正アクセスの開始日とは区別します。
対象となった情報
10月9日から22日までに応募した65人の氏名、メールアドレス、ニックネームが対象です。県は対象者へメールで連絡するとしています。
調査を継続し、県と委託先で再発防止を図るとしています。公開資料にない健康情報や家庭事情の漏えいを付け加えません。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
アンケート応募者65人。ニックネームも対象。
- メールアドレス流出のおそれ
アンケート応募者65人。ニックネームも対象。
Bとした理由(暫定)
B1:65人の氏名とメールアドレス、ニックネームの漏えいのおそれ。児童の健康や深い家庭事情を含むとは公表されておらず、事業名だけから機微情報を推定しない。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。