B流出確認(報道)暫定評価
トレジャー・ファクトリー/出張買取・トレファク引越事案の概要と評価
トレジャー・ファクトリーの出張買取・トレファク引越の管理システムで、顧客メールアドレス約75万件と、取引先・従業員750人の氏名・メールアドレスが流出したと報じられました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- (報道日)
- 顧客メール
- 約75万件
- 取引先・従業員
- 750人
事案の概要
- 企業・サービス
- トレジャー・ファクトリー/出張買取・トレファク引越
- 確認状況
- 流出確認(報道)
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- (報道日)
販売主張の報道日。企業による漏洩の公表日ではありません。
確認された報道
共同通信の10月23日報道によると、トレジャー・ファクトリーは出張買取とトレファク引越の管理システムへの不正アクセスを発表しました。顧客のメールアドレス約75万件と、取引先・従業員750人の氏名・メールアドレスが流出したとしています。
クレジットカード情報は含まれません。データベースへのアクセスに関わる脆弱性を悪用されたとされ、PHPの脆弱性によるものではないと報じられています。公式サイトの取得はタイムアウトしたため、確認できた報道の範囲に限定します。顧客メール件数と取引先・従業員人数は合算しません。
対象情報
- メールアドレス流出確認出張買取・引越の顧客
顧客メールアドレス約75万件。報道に基づく。
- 氏名流出確認取引先・従業員
取引先・従業員750人。報道に基づく。
- メールアドレス流出確認取引先・従業員
取引先・従業員750人。報道に基づく。
Bとした理由(暫定)
B1:取引先・従業員750人の氏名・メールアドレス。顧客約75万件はメール単独の情報で、C相当の100万以上というA2下限には達しない。実効権限や深い情報の侵害は未確認のため報道に基づくB暫定。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。