A職員による不正閲覧確認・外部流出未確認暫定評価
三沢市/庁内グループウェア事案の概要と評価
市職員が複数の職員アカウントで予定やメールを不正閲覧しました。ログでは2か月分、本人への聴取では約2年間とされています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- ログで確認
- 2か月分
- 本人の聴取内容
- 約2年間
事案の概要
- 企業・サービス
- 三沢市/庁内グループウェア
- 確認状況
- 職員による不正閲覧確認・外部流出未確認
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
三沢市は2026年10月1日、教育委員会事務局の職員が、庁内グループウェアで複数の職員アカウントへ不正にアクセスしていたと公表しました。同日付で停職3か月の懲戒処分としています。
市はグループウェアの内部ログ2か月分を調査し、不正アクセスを確認しました。本人への聴取では約2年間繰り返していたとしています。
対象となった情報
不正に閲覧されたのは、職員のスケジュール、ウェブメール、回覧板と呼ばれる庁内限定メールです。対象となった職員数や通信内容の詳細は示されていません。
不正に閲覧した情報の外部流出は確認されていないとしています。
Aとした理由(暫定)
A1:特定職員のスケジュールと庁内通信を継続的に閲覧しており、通常の登録属性を超える行動情報。私的通信の具体的な深さや更新・権限変更等は未公表でS1・S4を確定しない。
Aの評価基準金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。