学校法人修道学園事案の概要と評価
不正アクセスにより、教職員・外部講師等の氏名・住所・連絡先・口座情報などが漏えいした可能性があります。続報で学生情報は対象外としています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
事案の概要
- 企業・サービス
- 学校法人修道学園
- 確認状況
- 職員・取引先情報の漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
学校法人修道学園は2026年9月30日、9月26日に学園内サーバーへの不正アクセスを確認したと公表しました。調査の結果、個人情報が漏えいした可能性があるとしています。
10月8日の第2報では、漏えいのおそれがある情報に学生に関するものは含まれていないことが判明したと訂正しました。
対象となった情報
対象には取引先の金融機関口座情報と、教職員・外部講師等の氏名、住所、電話番号、金融機関口座情報が含まれます。対象人数は公表されていません。
初報時点では、対象情報のインターネット上での公開や不正使用は確認されず、被害の報告も受けていないとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
教職員・外部講師等の氏名・住所・電話番号・金融機関口座情報。取引先の金融機関口座情報も対象。
- 住所流出のおそれ
教職員・外部講師等の氏名・住所・電話番号・金融機関口座情報。取引先の金融機関口座情報も対象。
- 電話番号流出のおそれ
教職員・外部講師等の氏名・住所・電話番号・金融機関口座情報。取引先の金融機関口座情報も対象。
- 決済情報流出のおそれ
教職員・外部講師等の氏名・住所・電話番号・金融機関口座情報。取引先の金融機関口座情報も対象。
Bとした理由(暫定)
B1:教職員・外部講師等の氏名・通常の連絡先と口座情報、取引先の口座情報が対象となる可能性。口座番号のみで決済権限を推定せず、深い人事情報や件数下限の根拠は未確認。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。