秋田県/あきたデジタルアカデミー事案の概要と評価

秋田魁新報によると、秋田県の「あきたデジタルアカデミー」受講申請者164人分の情報が漏えいした可能性があります。利用していたStudioへの不正アクセスに伴うものと報じられています。

発生日
未確認
公表日
(報道日)
受講申請者
164人分・流出のおそれ

事案の概要

企業・サービス
秋田県/あきたデジタルアカデミー
確認状況
個人情報流出のおそれの報道
発生日
未確認
公表日
(報道日)
販売主張の報道日。企業による漏洩の公表日ではありません。

経緯

秋田魁新報は2026年10月19日、秋田県が「あきたデジタルアカデミー」の受講申請者164人分の個人情報について漏えいの可能性を発表したと報じました。同サイトはStudioのサービスを使用していたとしています。

同報道によると、県と運営受託者のUZUZ COLLEGEは2026年10月19日、対象164人にメールで状況を説明し謝罪しました。秋田テレビは、事業者が侵入経路の遮断等を完了し、10月19日18時時点で個人情報の不正利用などの被害は確認されていないと報じています。

対象となった情報

秋田魁新報によると、対象は本年度の受講申込フォームに登録した164人分の氏名、メールアドレス、電話番号、年齢、性別、現住所、出身地、在職状況などです。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    秋田魁新報が報じた受講申請者164人分。年齢を生年月日へ置き換えない。

  • メールアドレス流出のおそれ

    秋田魁新報が報じた受講申請者164人分。年齢を生年月日へ置き換えない。

  • 電話番号流出のおそれ

    秋田魁新報が報じた受講申請者164人分。年齢を生年月日へ置き換えない。

  • 住所流出のおそれ

    秋田魁新報が報じた受講申請者164人分。年齢を生年月日へ置き換えない。

Bとした理由(暫定)

報道された氏名・連絡先と通常の申込属性をB1として暫定評価。在職状況という項目名だけで詳細な人事情報とは判断しません。公式資料の直接照合と実際の流出範囲は未確認。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 県「あきたデジタルアカデミー」164人分の情報漏えいか ウェブ事業者へ不正アクセス⁠sakigake.jp
  2. 県デジタル人材育成事業、受講申請者164人分の情報流出か ウェブ事業者の不正アクセス影響拡大 秋田⁠akt.co.jp
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