見附市/ハピネスみつけ事案の概要と評価
見附市は、移住定住サイト「ハピネスみつけ」の問い合わせ情報について、Studioへの不正アクセスに伴う漏えいの可能性を公表しました。個人13件と企業57件が対象です。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 個人の問い合わせ
- 13件・流出のおそれ
- 企業の問い合わせ
- 57件・流出のおそれ
事案の概要
- 企業・サービス
- 見附市/ハピネスみつけ
- 確認状況
- 個人情報流出のおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
見附市は2026年10月19日更新の公式ページで、移住定住サイト「ハピネスみつけ」で利用するStudioへの不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性を明らかにしています。2026年10月16日にStudioから市へ連絡がありました。
市によると、Studioのクラウド環境には2026年9月30日から10月1日に不正アクセスがあり、10月13日の調査でデータを外部から取得できる状態が確認されました。10月14日に侵入経路を塞ぐ対応を終え、取得できる状態は解消しています。10月19日更新の公式ページでは、対象情報が実際に取得された事実は確認されていません。
対象となった情報
2025年7月16日から2026年10月5日までに問い合わせフォームへ寄せられた個人13件、企業57件が対象です。氏名、会社名、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容が漏えいした可能性があります。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
問い合わせ個人13件・企業57件。人数ではありません。
- メールアドレス流出のおそれ
問い合わせ個人13件・企業57件。人数ではありません。
- 電話番号流出のおそれ
問い合わせ個人13件・企業57件。人数ではありません。
- 住所流出のおそれ
問い合わせ個人13件・企業57件。人数ではありません。
被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法
対象の方へ
市は、漏えいした可能性のある方にメールで連絡したとしています。
Bとした理由(暫定)
氏名と連絡先等の流出可能性をB1として暫定評価。実際の流出範囲と対象情報の深さは未確定です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。