新潟市/業務効率専門家派遣・在宅テレワーカー育成事業事案の概要と評価

新潟市は、2事業の問い合わせ情報について、利用しているStudioへの不正アクセスに伴う漏えいの可能性を公表しました。業務効率専門家派遣事業8件と在宅テレワーカー育成・就労支援事業59件が対象です。

発生日
未確認
公表日
業務効率専門家派遣
8件・流出のおそれ
在宅テレワーカー育成等
59件・流出のおそれ

事案の概要

企業・サービス
新潟市/業務効率専門家派遣・在宅テレワーカー育成事業
確認状況
個人情報流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

新潟市は2026年10月19日、業務効率専門家派遣事業と在宅テレワーカー育成・就労支援事業で利用者募集に使用するWeb制作プラットフォーム「Studio」への不正アクセスに伴い、個人情報等が漏えいした可能性を公表しました。

市は各事業の受託事業者から報告を受け、該当者への連絡を済ませたとしています。Studioは侵入経路を遮断し、影響範囲の調査を続けているとしています。

対象となった情報

業務効率専門家派遣事業では、問い合わせを行った会社・団体の会社・団体名、担当者氏名、フリガナ、電話番号、メールアドレス、相談内容の8件が対象です。

在宅テレワーカー育成・就労支援事業では、問い合わせを行った個人の氏名、フリガナ、勤務先企業名、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容等の59件が対象です。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    2事業の問い合わせ情報。8件と59件を人数に換算しない。

  • 電話番号流出のおそれ

    2事業の問い合わせ情報。8件と59件を人数に換算しない。

  • メールアドレス流出のおそれ

    2事業の問い合わせ情報。8件と59件を人数に換算しない。

Bとした理由(暫定)

氏名と連絡先等の流出可能性をB1として暫定評価。実際の流出範囲と対象情報の深さは未確定です。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 不正アクセスに伴う個人情報等漏えいの可能性について⁠公的機関city.niigata.lg.jp
AIで要点を読む

AIで要点を読む

何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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