福岡コンベンションセンター/問い合わせ・予約フォーム事案の概要と評価

福岡コンベンションセンターは、Studioへの不正アクセスに伴い、施設利用問い合わせ288件、落とし物問い合わせ1,185件、身障者駐車スペース予約766件の入力情報が流出した可能性を公表しました。実際の流出は確認されていません。

発生日
未確認
公表日
施設利用問い合わせ288件
流出の可能性
その他の対象
落とし物問い合わせ1,185件 流出の可能性/身障者駐車スペース予約766件 流出の可能性

事案の概要

企業・サービス
福岡コンベンションセンター/問い合わせ・予約フォーム
確認状況
入力情報流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

福岡コンベンションセンターは2026年10月19日、ウェブ制作サービスStudioの不正アクセスに伴い、同財団ウェブサイトのフォーム入力情報が流出した可能性を公表しました。同財団は2026年10月16日にStudioから連絡を受けたとしています。

Studioによると、フォームの送信内容は暗号化されていましたが、復号に必要な鍵も読み出され、内容を閲覧された可能性があります。2026年10月14日に脆弱性の修正と経路遮断が完了しています。財団側の情報の流出有無と範囲は調査中です。

対象となった情報

対象期間はいずれも2026年3月10日から2026年10月14日です。施設利用問い合わせ288件には会社名、氏名、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容、落とし物問い合わせ1,185件には氏名、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容が含まれます。

身障者駐車スペースの予約766件には氏名、電話番号、メールアドレス、車種・車両ナンバーが含まれます。各件数はフォーム入力の件数であり、重複を除いた人数は公表されていません。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ施設利用問い合わせ288件

    施設利用問い合わせ288件の入力情報。流出未確認。

  • 電話番号流出のおそれ施設利用問い合わせ288件

    施設利用問い合わせ288件の入力情報。流出未確認。

  • メールアドレス流出のおそれ施設利用問い合わせ288件

    施設利用問い合わせ288件の入力情報。流出未確認。

  • 氏名流出のおそれ落とし物問い合わせ1,185件

    落とし物問い合わせ1,185件の入力情報。流出未確認。

  • 電話番号流出のおそれ落とし物問い合わせ1,185件

    落とし物問い合わせ1,185件の入力情報。流出未確認。

  • メールアドレス流出のおそれ落とし物問い合わせ1,185件

    落とし物問い合わせ1,185件の入力情報。流出未確認。

  • 氏名流出のおそれ身障者駐車スペース予約766件

    身障者駐車スペース予約766件の入力情報。流出未確認。

  • 電話番号流出のおそれ身障者駐車スペース予約766件

    身障者駐車スペース予約766件の入力情報。流出未確認。

  • メールアドレス流出のおそれ身障者駐車スペース予約766件

    身障者駐車スペース予約766件の入力情報。流出未確認。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

フォームを利用した方へ

財団を装った不審なメール・電話に注意し、心当たりのないリンクや添付ファイルを開かないよう案内しています。財団がパスワードやカード番号を尋ねたり、認証情報の入力を求めるリンクを送ったりすることはないとしています。

本件の問い合わせには、ウェブフォームではなく公式告知に記載された総務部企画課のメールまたは電話を利用するよう案内しています。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

氏名・連絡先と問い合わせや駐車予約の限定的な関係が露出した可能性をB1としてB暫定。予約者本人の障害・病歴や具体的な健康状態は資料から確認できず、フォーム名だけでS1を採用しません。件数を人数に置き換えません。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. Studio株式会社における不正アクセスに伴う福岡コンベンションセンターウェブサイトの入力データ漏えいの可能性について⁠marinemesse.or.jp
AIで要点を読む

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何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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