A問い合わせ情報流出のおそれ・ページ停止暫定評価
and US/Studio問い合わせフォーム事案の概要と評価
and USはStudioへの不正アクセスに伴い、コーポレート・採用サイトの問い合わせ情報1,024件が漏えいした可能性を公表しました。営業目的などの法人連絡を含みます。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 問い合わせ情報
- 1,024件・法人連絡を含む
- 問い合わせページ
- 非表示
事案の概要
- 企業・サービス
- and US/Studio問い合わせフォーム
- 確認状況
- 問い合わせ情報流出のおそれ・ページ停止
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
and USは2026年10月19日、コーポレートサイトと採用サイトに利用しているStudioへの不正アクセスに伴う影響を公表しました。2026年10月16日にStudioから連絡を受けました。これを受け、問い合わせページを非表示にしたとしています。
対象となった情報
対象は両サイトの問い合わせフォームから取得した個人情報合計1,024件で、営業目的の送信データなどの法人連絡を含みます。具体的な項目、漏えいの有無と範囲は確認中です。
同社が運営する各サービスへの影響はないとしています。商品資料請求フォームは別サービスを使用しており、情報漏えいの事実はないと説明しています。
Aとした理由(暫定)
問い合わせページが利用できない一部機能の停止をO-AとしてA暫定。漏えいの可能性がある具体的な情報項目は未公表で、項目を推測登録しません。
Aの評価基準金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。