B学校メールアドレス流出のおそれ暫定評価
徳島県/脇町高校NewsPicks事案の概要と評価
徳島県はNewsPicksへの不正アクセスにより、脇町高校の生徒14名・教員1名・卒業生48名の学校メールアドレスが漏えいした可能性を公表しました。卒業生分は公表時点で無効です。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 在籍者
- 生徒14名・教員1名
- 卒業生
- 48名・アドレスは無効
事案の概要
- 企業・サービス
- 徳島県/脇町高校NewsPicks
- 確認状況
- 学校メールアドレス流出のおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
徳島県は2026年10月19日、脇町高校で利用しているNewsPicksへの不正アクセスに係る影響を公表しました。2026年10月15日にユーザベースから学校担当者へのメールで事案を認識し、県教育委員会へ報告しました。翌16日に生徒・保護者へ説明したとしています。
対象となった情報
漏えいの可能性があるのは、在籍生徒14名、教員1名、卒業生48名の学校メールアドレスです。卒業生分は2026年10月19日の発表時点で無効です。教員のアドレスにのみ個人名が含まれ、生徒のアドレスには個人名は含まれません。
全県立学校への利用調査では、他校での生徒の利用はなかったとしています。2026年10月19日時点で本件に起因する二次被害は確認されていません。
対象情報
- メールアドレス流出のおそれ
生徒14名・教員1名・卒業生48名。卒業生分は公表時点で無効。
- 氏名流出のおそれ
教員1名のメールアドレスに含まれる個人名のみ。
Bとした理由(暫定)
メール識別子中心のC1に加え、教員1名は個人名と勤務先の関係が結びつくB1としてB暫定。生徒の実名やパスワード流出は推定しません。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。