デーリー東北新聞社/受注制作Webページ事案の概要と評価

Studioを使って受注制作した複数のWebページから、氏名・電話番号・メールアドレスを含む423件の個人情報が漏えいした可能性があります。クレジットカード情報は含まれません。

発生日
未確認
公表日
対象情報
423件・漏えいの可能性

事案の概要

企業・サービス
デーリー東北新聞社/受注制作Webページ
確認状況
流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

デーリー東北新聞社は2026年10月16日、企業などから受注したWebページの作成に利用するStudioが不正アクセスを受け、ページに入力された個人情報が漏えいした可能性があると公表しました。

同社はStudio社の同日の公表を受けて確認作業を進めたとしています。不正アクセスの発生日は同社の公表では示されていません。

対象となった情報

同社が作成した複数のWebページから、氏名、電話番号、メールアドレスを含む423件の個人情報が漏えいした可能性があるとしています。クレジットカード情報は含まれません。

423件は公表された個人情報の件数であり、人数とは換算しません。同社は影響範囲が広がっていないか確認を進めるとしています。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    受注制作した複数のWebページの入力情報。

  • 電話番号流出のおそれ

    受注制作した複数のWebページの入力情報。

  • メールアドレス流出のおそれ

    受注制作した複数のWebページの入力情報。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

対象の方へ

同社は漏えいの可能性がある関係先へ個別に連絡し、状況を説明するとともに、不審なメールや電話への注意を呼びかけたとしています。個別の案内と公式発表を確認してください。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

氏名と連絡先を含む423件でB1暫定。実流出の有無と影響範囲は未確定。親Studioの認証情報侵害を利用先へ転用せず、423件を人数に換算・親へ加算しない。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. Studio社が不正アクセス被害 本社作成ページから個人情報漏えいの可能性⁠daily-tohoku.news
AIで要点を読む

AIで要点を読む

何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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