フラー/コーポレート・高専キャラバン問い合わせ事案の概要と評価

Studioで作成したサイトの問い合わせ情報について、日本語版5,948件、英語版20件、高専キャラバン61件に流出の可能性があります。データ件数であり人数とは一致しない場合があり、実取得は未確認です。

発生日
未確認
公表日
コーポレート日/英
5,948件/20件
高専キャラバン
61件・いずれもフォーム送信データ

事案の概要

企業・サービス
フラー/コーポレート・高専キャラバン問い合わせ
確認状況
流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

フラーは2026年10月16日、一部のWebサイトで利用するStudioから不正アクセスに伴う情報流出の可能性を同日通知されたと公表しました。公表時点で第三者が実際にデータを取得した事実や、情報の不正利用・二次被害は確認されていないとしています。

対象となった情報

同社コーポレートサイト日本語版は5,948件、英語版は20件で、氏名・メールアドレス・会社名または所属団体名・問い合わせの種類・本文が対象です。フォーム入力の対象期間は2024年9月8日から2026年10月14日です。

高専キャラバン公式サイトは61件で、氏名・メールアドレス・所属団体名または学校・学科名等・学年・問い合わせ本文が対象です。入力の対象期間は2020年12月5日から2021年2月27日です。

いずれもフォームに送信されたデータ件数で、対象人数とは一致しない場合があります。調査結果により件数が変動する可能性があるとしています。対象期間を侵入が続いた期間と扱わず、3サイトを人数として合算しません。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    対象問い合わせフォームの氏名。

  • メールアドレス流出のおそれ

    対象問い合わせフォームのメールアドレス。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

対象の方へ

同社は対象の問い合わせフォームを非表示にし、対象者への個別連絡を含めた必要な対応を進めるとしています。同社や関係機関を装ったメールのリンクや添付を開かず、個人情報を入力しないよう注意してください。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

氏名と連絡先・通常の業務上の関係が対象のB1暫定。フォーム内容の具体的な機微性は未確認。Studio共通原因であり、親の認証情報侵害を利用先へ転用せず、件数を人数へ換算しない。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. ノーコードWebサイト制作プラットフォーム「Studio」への不正アクセスに伴う情報流出の可能性に関するお詫びとお願い⁠fuller-inc.com
AIで要点を読む

AIで要点を読む

何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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