静岡新聞社/掲載・SBS学苑フォーム事案の概要と評価

Studioの掲載申込み最大3,000件、講師派遣依頼2件、講師エントリー35件に漏えいの可能性があります。一般読者全体を対象とした発表ではなく、不正利用は確認されていません。

発生日
未確認
公表日
掲載申込み
最大3,000件
講師派遣依頼/エントリー
2件/35件

事案の概要

企業・サービス
静岡新聞社/掲載・SBS学苑フォーム
確認状況
流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

静岡新聞社は2026年10月16日、Studioから不正アクセスと漏えいの可能性の通知を受けて調査し、フォーム入力情報に漏えいの可能性があると公表しました。10月16日の公表時点で本件に起因する不正利用等の被害は確認されていません。

対象となった情報

静岡新聞市民スポーツグラウンドゴルフ掲載専用フォームの申込みは最大3,000件で、申込者の氏名・電話番号・メールアドレスと入賞者氏名が対象です。

SBS学苑講師派遣依頼フォームは2件で企業名・担当者氏名・メールアドレス・電話番号、講師エントリーフォームは35件で講師氏名・メールアドレス・電話番号などが対象です。3つのフォーム件数を重複のない人数として合算しません。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    申込者・入賞者・担当者・講師の氏名。

  • 電話番号流出のおそれ

    各対象フォームの電話番号。

  • メールアドレス流出のおそれ

    各対象フォームのメールアドレス。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

対象の方へ

静岡新聞社等を装った不審な郵送物・電話・メールに注意し、対象範囲と今後の案内は公式告知で確認してください。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

氏名と連絡先・通常の業務上の関係が対象のB1暫定。フォーム内容の具体的な機微性は未確認。Studio共通原因であり、親の認証情報侵害を利用先へ転用せず、件数を人数へ換算しない。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 外部サービス(Studio)への不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ⁠shizushinsbs.co.jp
AIで要点を読む

AIで要点を読む

何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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