LUUP/Webサイトの旧フォーム事案の概要と評価

旧Webフォームの送信情報21,368件が流出した可能性があります。同じ人の複数送信を含み、LUUPアプリの登録情報と現在の対象フォームは対象外です。

発生日
未確認
公表日
フォーム送信情報
21,368件・複数回送信を含む

事案の概要

企業・サービス
LUUP/Webサイトの旧フォーム
確認状況
流出のおそれ
発生日
未確認
公表日

経緯

Luupは2026年10月16日、利用していたStudioへの不正アクセスに伴い、Webフォームから送信された個人情報が流出した可能性があると公表しました。実際の取得は未確認で、二次被害の有無はStudioが調査中です。

対象となった情報

対象は、ポート設置リクエストフォーム(2022年5月〜2024年5月)、Unimoに関する問い合わせフォーム(2025年8月〜12月)、改正道路交通法に関する質問フォーム(2023年3月〜2025年10月)、ポート設置相談の旧フォーム(2022年2月〜5月)の合計21,368件です。同じ方の複数回送信を含み、対象人数を表す数字ではありません。

氏名、メールアドレス・電話番号、住所、会社名・部署名などが挙げられています。フォームによって項目が異なり、自由記述欄には入力内容に応じて他の情報が含まれる場合があります。

LUUPアプリで登録した情報は別システムで管理されているため対象外です。現在受け付けているポート設置リクエスト、Unimo問い合わせ、ポート設置相談のフォームもStudio以外で運用されており対象外です。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    旧Webフォームの氏名。

  • メールアドレス流出のおそれ

    旧Webフォームのメールアドレス。

  • 電話番号流出のおそれ

    旧Webフォームの電話番号。

  • 住所流出のおそれ

    旧Webフォームの住所。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

対象の方へ

Studio上の受付フォームをすべて停止し、対象者への案内を進めるとしています。便乗する不審なメールや電話に注意してください。Luupからパスワードやクレジットカード番号を尋ねることはないとしています。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

氏名と連絡先・通常の業務上の関係が対象のB1暫定。フォーム内容の具体的な機微性は未確認。Studio共通原因であり、親の認証情報侵害を利用先へ転用せず、件数を人数へ換算しない。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. Webサイト制作サービス「Studio」への不正アクセスに伴う、当社Webフォームに送信された個人情報流出の可能性について⁠luup.sc
AIで要点を読む

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何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

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