神奈川県消防保安課/事業者へのメール誤送信事案の概要と評価

神奈川県消防保安課は10月14日、液化石油ガス販売事業者55社にメールを送る際、宛先をBCCにせず、メールアドレスを互いに閲覧できる状態で送信したと公表しました。

発生日
2026/10/13
公表日
誤送信先
55社

事案の概要

企業・サービス
神奈川県消防保安課/事業者へのメール誤送信
確認状況
メールアドレスの誤送信
発生日
2026/10/1317時39分のメール誤送信。判明日・公表日は翌14日です。 根拠資料
公表日

経緯

神奈川県消防保安課は2026年10月14日、前日の10月13日17時39分に液化石油ガス販売事業者55社へメールを一斉送信した際、宛先のメールアドレスを互いに閲覧できる状態にしたと公表しました。

同日18時29分に受信者から問い合わせフォームへ指摘があり、翌10月14日10時ごろに職員が内容を確認して判明しました。受信者へメールと電話で謝罪し、メール削除を依頼しているとしています。

流出した情報と流出していない情報

対象は、液化石油ガス販売事業者55社に送信したメールの宛先アドレスです。55社を個人の人数には換算しません。ほかの個人情報の項目や、削除が完了した件数は公表されていません。

原因

BCCを使わず送信したことによるものです。県はBCCの使用、複数人での送信前確認、職員研修を徹底するとしています。

対象情報

  • メールアドレス誤送付・限定的な露出

    55社の受信者間で宛先アドレスが閲覧できる状態になった誤送信。

Cとした理由

メールアドレスを中心とする限定的な露出をC1として評価。削除は依頼段階で、回収・削除と転送抑止の裏付けがなくD1には下げません。人数ではなく55社への送信です。

Cの評価基準

メール・識別子等を中心とした限定的な露出。

評価基準を見る →

出典

  1. 個人情報の漏えいについて⁠pref.kanagawa.jp
AIで要点を読む

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