Bメール誤送信
沖縄県立芸術大学事案の概要と評価
沖縄県立芸術大学の記念演奏会案内メールで、申込者207名のメールアドレスと一部氏名が受信者間に表示されました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 主な影響
- 207名・メールアドレス207件。
事案の概要
- 企業・サービス
- 沖縄県立芸術大学
- 確認状況
- メール誤送信
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
同大学は2026年10月2日、9月17日15時38分ごろに演奏会の案内メールをBccではなくToで送信したと公表しました。同日16時46分に把握し、19時1分に対象者へ謝罪と削除依頼を送っています。
対象となった情報
対象は207名のメールアドレス207件で、一部は氏名も表示されました。本文・全員共通の入館証画像には住所・電話番号等はなく、公表時点で不正利用や二次漏えいは確認されていないとしています。
原因
同大学は、本来Bccに入れるべき宛先をToに入力した送信設定の不手際と説明しています。
対象情報
- メールアドレス誤送付・限定的な露出
鑑賞申込者207名のアドレス207件
- 氏名誤送付・限定的な露出
宛先に氏名が表示された一部の方
Bとした理由
一部の受信者について氏名とメールアドレスが結び付く限定的な露出を評価します。削除完了・転送抑止の確認は公表されていません。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。