B宿泊情報の閲覧・取得のおそれ暫定評価
玉峰館/FJリゾートマネジメント事案の概要と評価
玉峰館は2026年10月1日、利用する外部予約管理システムTEMAIRAZUへの不正アクセスで、宿泊者情報の一部に閲覧・取得の可能性があると提供会社が公表したことを案内しました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 公表された影響
- 施設別件数は記載されていません
事案の概要
- 企業・サービス
- 玉峰館/FJリゾートマネジメント
- 確認状況
- 宿泊情報の閲覧・取得のおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
玉峰館は2026年10月1日、利用する外部予約管理システムTEMAIRAZUへの不正アクセスで、宿泊者情報の一部に閲覧・取得の可能性があると提供会社が公表したことを案内しました。
対象となった情報
対象となる可能性があるのは、9月21日までに成立し、同日以降が宿泊日の予約です。TEMAIRAZUはクレジットカード情報を保有していないとしています。
Bとした理由(暫定)
宿泊施設の予約情報への影響が公表されていますが、具体的な情報項目・内容の深さが未公表のため暫定評価です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。