B予約情報漏えいのおそれ暫定評価
キャピタル・ゼンリン株式会社事案の概要と評価
キャピタル・ゼンリンは2026年10月1日、フェーリエンドルフが使う「手間いらず」の不正アクセスにより、一部の予約情報が漏えいした可能性があると公表しました。10月5日の更新で、予約確認を装う不審メールが複数報告されたと案内しています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
事案の概要
- 企業・サービス
- キャピタル・ゼンリン株式会社
- 確認状況
- 予約情報漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
キャピタル・ゼンリンは2026年10月1日、フェーリエンドルフが使う「手間いらず」の不正アクセスにより、一部の予約情報が漏えいした可能性があると公表しました。10月5日の更新で、予約確認を装う不審メールが複数報告されたと案内しています。
対象となった情報
対象は、9月21日までに予約し、かつ同日以降に宿泊予定という2条件をともに満たすお客様の一部です。具体的な情報項目・対象数は本文に列挙されていません。カード情報は当該予約管理システムでは保有していないとしています。
Bとした理由(暫定)
予約情報に漏えいの可能性がありますが、具体的な項目や内容の深さ・規模が未公表のため暫定評価です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。