名張近鉄ガス株式会社事案の概要と評価

名張近鉄ガスが両毛システムズへ管理委託したLPガス顧客約6,800件の情報に漏えいの可能性があります。

発生日
未確認
公表日
主な影響
約6,800件。氏名・住所・料金関連ID、うち2件は電話番号。口座・カード情報なし。

事案の概要

企業・サービス
名張近鉄ガス株式会社
確認状況
漏えいの可能性
発生日
未確認
公表日

経緯

名張近鉄ガスは2026年9月30日、委託先のファイルサーバーがランサムウェアによる不正アクセスを受け、顧客情報の一部が漏えいした可能性を公表しました。

対象となった情報

対象はプロパンガス顧客の氏名、住所、料金番号で、一部2件には電話番号が含まれます。都市ガス・コミュニティガスの顧客、金融機関口座番号・カード情報は対象外です。

対象情報

  • 氏名流出のおそれ

    LPガス顧客約6,800件の氏名

  • 住所流出のおそれ

    同顧客の住所

  • ID・識別子流出のおそれ

    料金番号。金額ではありません

  • 電話番号流出のおそれ

    うち2件の電話番号

Bとした理由(暫定)

LPガス顧客の通常属性・連絡先と料金番号の露出可能性を評価します。料金額や支払情報の流出は公表されていません。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 当社委託先のファイルサーバーへの不正アクセスによるお客さま情報漏洩の可能性について⁠kintetsugas.co.jp
AIで要点を読む

AIで要点を読む

何が起きたか、誰・何が対象か、必要な対応をまとめます。

個人情報、パスワードやカード番号は入力しないでください。AIの回答は誤ることがあるため、対処は企業の公式発表や公的機関の案内で確かめてください。

共有