A委託先からの漏えいのおそれ暫定評価
大東ガス株式会社事案の概要と評価
大東ガスは2026年9月28日、委託先の両毛システムズへの不正アクセスにより、業務上取り扱っていた顧客データが漏えいした可能性があると公表しました。現行の顧客管理システムとは別の、委託先社内ネットワークに残っていたファイルが対象としています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 対象情報
- 約124,000件(可能性)
事案の概要
- 企業・サービス
- 大東ガス株式会社
- 確認状況
- 委託先からの漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
大東ガスは2026年9月28日、委託先の両毛システムズへの不正アクセスにより、業務上取り扱っていた顧客データが漏えいした可能性があると公表しました。現行の顧客管理システムとは別の、委託先社内ネットワークに残っていたファイルが対象としています。
対象となった情報
対象は約124,000件で、氏名、住所、電話番号、料金番号、顧客番号、ガス使用量や料金などです。対象時期は2023年11月から2024年4月で、銀行口座やカード情報は含まれないとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
過去の顧客データ約124,000件。
- 住所流出のおそれ
同対象。
- 電話番号流出のおそれ
同対象。
- ID・識別子流出のおそれ
料金番号・顧客番号等。
Aとした理由(暫定)
個人に紐づくガス使用量・料金の履歴が漏えいした可能性を評価します。対象は約124,000件ですが、人数とは区別します。
Aの評価基準金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。