Bランサムウェア被害・漏えいのおそれ暫定評価
株式会社両毛システムズ事案の概要と評価
両毛システムズのVPNアカウントが悪用され社内ネットワークへ侵入されました。取引先顧客や従業員などの情報に漏えいのおそれがあります。
- 発生日
- 2026/08/12
- 公表日
- 主な影響
- 個人情報の件数・項目は精査中。
事案の概要
- 企業・サービス
- 株式会社両毛システムズ
- 確認状況
- ランサムウェア被害・漏えいのおそれ
- 発生日
- 2026/08/12VPNアカウントの悪用による社内ネットワーク侵入 根拠資料
- 公表日
経緯
両毛システムズは、2026年8月15日の初報に続く第3報で、8月12日にVPNアカウントを悪用して侵入され、8月14日に異常を検知したと説明しました。ランサムウェア攻撃を確認し、ネットワークを遮断しています。
対象となった情報
第3報では営業情報、取引情報、取引先の顧客・問い合わせ事業者・個人顧客・従業員の個人情報が含まれる可能性を公表しています。件数と項目は精査中で、二次被害は確認されていないとしています。
Bとした理由(暫定)
社内ネットワークへの侵入とランサムウェア被害を確認しています。VPNアカウントの悪用は公表されていますが、取得した秘密情報・操作権限と業務影響の詳細が未公表のため暫定評価です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。