Bランサムウェア被害・流出のおそれ暫定評価
東京鋪装工業株式会社事案の概要と評価
東京鋪装工業は2026年5月12日、ランサムウェア被害を公表しました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 公表された影響
- 影響件数は記載されていません
事案の概要
- 企業・サービス
- 東京鋪装工業株式会社
- 確認状況
- ランサムウェア被害・流出のおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
東京鋪装工業は2026年5月12日、ランサムウェア被害を公表しました。4月2日にシステム内のアクセス制限を確認して機器を遮断し、専門機関と調査を進めた結果、情報流出を否定できないとしています。
対象となった情報
顧客・取引先の社名、担当者名、メール、口座情報等と、従業員の氏名、住所、生年月日等が対象です。5月12日時点で事業への影響はなく、二次被害は確認されていないとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
取引先担当者・従業員
- メールアドレス流出のおそれ
顧客・取引先
- 決済情報流出のおそれ
顧客・取引先の口座情報。秘密情報は記載なし
- 住所流出のおそれ
従業員
- 生年月日流出のおそれ
従業員
Bとした理由(暫定)
氏名・連絡先等の流出可能性とランサムウェア被害を評価しています。詳細な金融・人事情報は未確認です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。