東山産業株式会社事案の概要と評価

東山産業は2026年3月6日にランサムウェア被害を確認したと公表しました。5月12日の続報では、管理者権限を取得された後に被害がネットワーク内へ広がり、4月に外部で確認したデータに同社の情報が含まれていたと説明しています。

発生日
未確認
公表日

事案の概要

企業・サービス
東山産業株式会社
確認状況
ランサムウェア被害・情報流出確認
発生日
未確認
公表日

経緯

東山産業は2026年3月6日にランサムウェア被害を確認したと公表しました。5月12日の続報では、管理者権限を取得された後に被害がネットワーク内へ広がり、4月に外部で確認したデータに同社の情報が含まれていたと説明しています。

対象となった情報

流出した情報として福祉用具利用者等の氏名、住所、電話番号を公表しています。株主、従業員・退職者、採用応募者等の情報も対象としていますが、福祉用具の利用だけを根拠に診療情報の流出とはいえません。

対象情報

  • 氏名流出確認

    福祉用具利用者等の公表範囲。

  • 住所流出確認

    福祉用具利用者等の公表範囲。

  • 電話番号流出確認

    福祉用具利用者等の公表範囲。

Sとした理由(暫定)

利用者等の氏名・連絡先の流出を確認しています。/管理者権限の取得とネットワーク内での攻撃拡大が確認されたことを評価します。/複数のサーバー等が暗号化されましたが、広い主要業務の停止期間は不明です。

Sの評価基準

深い私的情報・本人確認書類画像・有効な認証情報の侵害、それと同等の管理機能・アカウント支配、大規模な連絡先流出、又は主要な提供機能の停止。

評価基準を見る →

出典

  1. 当社サーバー等へのランサムウェア攻撃に関するお知らせとお詫び(第4報)⁠higashiyama.com
  2. セキュリティ対策強化に関するご報告⁠higashiyama.com
AIで要点を読む

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