Sカード情報等の流出のおそれ暫定評価
株式会社ボンフォーム事案の概要と評価
ボンフォームは2026年4月27日、オンラインストアへの不正アクセスに関する調査結果を公表しました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- カード情報の対象
- 3,463件・3,268名(流出のおそれ)
- うち会員ログイン後のカード決済
- 735名はメール・パスワード・電話も対象
事案の概要
- 企業・サービス
- 株式会社ボンフォーム
- 確認状況
- カード情報等の流出のおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
ボンフォームは2026年4月27日、オンラインストアへの不正アクセスに関する調査結果を公表しました。1月14日にカード会社から連絡を受け、16日にストアを停止し、2月19日に専門機関の調査が完了したとしています。
対象となった情報
カード情報の対象は3,463件・3,268名で、名義人名、カード番号、有効期限、セキュリティコードが含まれます。会員ログイン後に決済した735名ではメール、パスワード、電話も対象です。購入未完了者のカード情報にも流出可能性があるものの、カード番号は特定できていません。詳細報告は流出可能性を示し、一部のカードの不正利用も可能性としています。
原因
システムの脆弱性を突いた不正アクセスで、決済ページのJavaScriptが改ざんされたとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
カード名義人名
- 決済情報流出のおそれ
3,268名のカード番号・期限・セキュリティコード等。購入未完了者は対象特定不能
- メールアドレス流出のおそれ
会員ログイン後に決済した735名
- パスワード流出のおそれ
会員ログイン後に決済した735名
- 電話番号流出のおそれ
会員ログイン後に決済した735名
Sとした理由(暫定)
カード番号・有効期限・セキュリティコードという決済に使える情報が対象です。詳細報告の流出可能性の限定を保っています。
Sの評価基準深い私的情報・本人確認書類画像・有効な認証情報の侵害、それと同等の管理機能・アカウント支配、大規模な連絡先流出、又は主要な提供機能の停止。