B委託先ランサムウェア被害・漏えいのおそれ暫定評価
生活協同組合コープいしかわ事案の概要と評価
コープいしかわは2026年4月24日、ギフト商品の委託先がランサムウェア被害を受け、組合員や届け先の情報が漏えいした可能性があると公表しました。委託先は外部への持ち出しの痕跡を確認できていないとしています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 組合員情報
- 1,756件
- 届け先情報
- 4,264件
事案の概要
- 企業・サービス
- 生活協同組合コープいしかわ
- 確認状況
- 委託先ランサムウェア被害・漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
コープいしかわは2026年4月24日、ギフト商品の委託先がランサムウェア被害を受け、組合員や届け先の情報が漏えいした可能性があると公表しました。委託先は外部への持ち出しの痕跡を確認できていないとしています。
対象となった情報
対象は組合員1,756件、届け先4,264件で、氏名、住所、電話番号、ギフト商品の注文履歴が含まれます。カード情報、銀行口座、マイナンバーは委託先で保有していないとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
組合員・届け先の各区分。
- 住所流出のおそれ
組合員・届け先の各区分。
- 電話番号流出のおそれ
組合員・届け先の各区分。
Bとした理由(暫定)
氏名・連絡先と限定的なギフト注文情報が対象となる可能性があります。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。