B患者情報の不正取得確認暫定評価
リゾナスフェイスクリニック東京事案の概要と評価
リゾナスフェイスクリニック東京のクラウドサーバーがランサムウェア攻撃を受け、患者369名の個人情報が不正取得されました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 主な影響
- 患者369名。不正取得を確認。
事案の概要
- 企業・サービス
- リゾナスフェイスクリニック東京
- 確認状況
- 患者情報の不正取得確認
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
同クリニックの運営法人は2026年4月6日、3月11日11時ごろの障害を検知し、外部通信を遮断したと公表しました。同日16時30分に復旧しましたが、安全確保のため稼働を停止しているとしています。
流出した情報と流出していない情報
不正取得が確認された患者は369名です。取得された情報項目の詳細は、対象者への個別通知を優先して公表していません。
Bとした理由(暫定)
患者情報の不正取得は確認されていますが、情報項目と診療への影響が非公表のため暫定評価です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。