Sメール不正利用・認証情報窃取の可能性暫定評価
株式会社JEMS事案の概要と評価
JEMSは2026年3月26日、23日に確認した社員メールの不正利用について、海外からの不正なサインインと社外へのフィッシングメール223件の送信を公表しました。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 公表された影響
- 不審メール223件。情報被害の人数ではありません
事案の概要
- 企業・サービス
- 株式会社JEMS
- 確認状況
- メール不正利用・認証情報窃取の可能性
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
JEMSは2026年3月26日、23日に確認した社員メールの不正利用について、海外からの不正なサインインと社外へのフィッシングメール223件の送信を公表しました。アカウントを停止し、ログの調査等を実施したとしています。
対象となった情報
一部クラウドストレージへのアクセス試行も確認されました。社内ネットワークとPCでは、情報漏洩につながる不正操作は確認されていません。223件は送信件数です。
原因
認証情報等が略取された可能性があるものの、原因は3月26日時点で特定されていないとしています。
対象情報
- 認証トークン等流出のおそれ
不正サインインの原因として略取された可能性がある認証情報。種類は未特定
Sとした理由(暫定)
認証情報略取の可能性と実際の不正サインイン・送信が公表されています。認証侵害の条件付きの暫定評価です。
Sの評価基準深い私的情報・本人確認書類画像・有効な認証情報の侵害、それと同等の管理機能・アカウント支配、大規模な連絡先流出、又は主要な提供機能の停止。