Bランサムウェア被害・一部漏洩確認暫定評価
白梅豊岡病院・白梅豊岡ケアホーム事案の概要と評価
白梅豊岡病院は2026年3月26日の第4報で、3月1日の攻撃により電子カルテをはじめとする院内システムがランサムウェアに感染し、各種システムを閲覧できなくなったと公表しました。
- 発生日
- 2026/03/01
- 公表日
- 公表された影響
- 漏えい対象者数は記載されていません
事案の概要
- 企業・サービス
- 白梅豊岡病院・白梅豊岡ケアホーム
- 確認状況
- ランサムウェア被害・一部漏洩確認
- 発生日
- 2026/03/01ランサムウェア攻撃。病院と併設施設を一つの事案として扱います。 根拠資料
- 公表日
経緯
白梅豊岡病院は2026年3月26日の第4報で、3月1日の攻撃により電子カルテをはじめとする院内システムがランサムウェアに感染し、各種システムを閲覧できなくなったと公表しました。3月4日に併設施設の情報流出を確認し、25日から確認できた対象者へ文書を発送したとしています。
対象となった情報
病院と白梅豊岡ケアホームの利用者・家族・関係者と思われるデータの公開について、厚生労働省の支援チームから情報提供を受けたとしています。3月26日時点で、誰のどの情報かの全容解析を続けており、項目と人数は示していません。
Bとした理由(暫定)
電子カルテ等の閲覧不能と個人情報の一部流出を確認しています。診療機能への影響範囲や流出項目が未確定のため暫定評価です。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。