B従業員情報の流出確認暫定評価
株式会社マリモホールディングス事案の概要と評価
マリモホールディングスは2026年3月6日、経営者を装ったフィッシングにより従業員情報が第三者に不正取得されたと公表しました。不正取得は2025年12月18日に発生したとしています。
- 発生日
- 2025/12/18
- 公表日
- 対象従業員
- 約1,360人
事案の概要
- 企業・サービス
- 株式会社マリモホールディングス
- 確認状況
- 従業員情報の流出確認
- 発生日
- 2025/12/18経営者を装うフィッシングによる情報の不正取得日。 根拠資料
- 公表日
経緯
マリモホールディングスは2026年3月6日、経営者を装ったフィッシングにより従業員情報が第三者に不正取得されたと公表しました。不正取得は2025年12月18日に発生したとしています。
対象となった情報
対象は約1,360人で、氏名、社員コード、入社日、社員区分、所属・勤務拠点、業務用メールアドレス等です。住所、電話番号、私用メールアドレス、金融機関情報は対象に含まれないとしています。
対象情報
- 氏名流出確認
従業員約1,360人の氏名等。
- ID・識別子流出確認
社員コード。
- メールアドレス流出確認
業務用メールアドレス。
Bとした理由(暫定)
氏名・業務上の所属と識別子等の流出を確認しています。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。