Aランサムウェア被害・漏えいのおそれ暫定評価
株式会社ガーラ湯沢事案の概要と評価
ガーラ湯沢は2026年2月12日、2月5日に発生したチケット発券システムの障害について、ランサムウェア被害を確認したと公表しました。2月7日には一部機能を除いて復旧したとしています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 対象情報
- 最大1,518名(可能性)
事案の概要
- 企業・サービス
- 株式会社ガーラ湯沢
- 確認状況
- ランサムウェア被害・漏えいのおそれ
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
ガーラ湯沢は2026年2月12日、2月5日に発生したチケット発券システムの障害について、ランサムウェア被害を確認したと公表しました。2月7日には一部機能を除いて復旧したとしています。
対象となった情報
シーズン券購入者の最大1,518名について、氏名、住所、電話番号、顔写真が漏えいした可能性があります。カード情報の外部漏えいは確認されておらず、外部への持ち出しの痕跡は確認されていないとしています。
原因
同社は、ルーターのセキュリティ設定の不備が侵入経路になったと説明しています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
シーズン券購入者最大1,518名。
- 住所流出のおそれ
同対象。
- 電話番号流出のおそれ
同対象。
Aとした理由(暫定)
氏名・連絡先とシーズン券の顔写真が漏えいした可能性があります。/チケット発券機能の障害を確認し、一部業務の停止として暫定評価します。
Aの評価基準金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。