Aランサムウェア攻撃の可能性・サービス停止暫定評価
一般社団法人学校図書館図書整備協会事案の概要と評価
学校図書館図書整備協会は2026年1月19日、1月7日からWebサイトを利用できず、ランサムウェアを含む攻撃を受けた可能性が高いと公表しました。書籍の検索、選書リスト作成、発注、問い合わせ等のWeb機能を停止し、復旧を進めているとしています。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
事案の概要
- 企業・サービス
- 一般社団法人学校図書館図書整備協会
- 確認状況
- ランサムウェア攻撃の可能性・サービス停止
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
学校図書館図書整備協会は2026年1月19日、1月7日からWebサイトを利用できず、ランサムウェアを含む攻撃を受けた可能性が高いと公表しました。書籍の検索、選書リスト作成、発注、問い合わせ等のWeb機能を停止し、復旧を進めているとしています。
対象となった情報
1月16日時点で個人情報等の外部流出は確認されていないとしています。取引先への連絡メールは被害サーバーと別のネットワークを使用し、不正アクセスの事実は確認されていないと説明しています。
代替手段と復旧見込み
復旧までの間、注文書をPDFやExcel形式でメール送付するよう案内しています。メールでの納期確認・問い合わせとFAX注文も受け付けていますが、返信や受信に時間がかかる場合があるとしています。復旧には概ね1か月前後を見込むと説明しており、復旧完了日ではありません。
Aとした理由(暫定)
書籍のWeb発注・検索など一部の提供経路の停止を評価します。
Aの評価基準金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。