B漏えいの可能性暫定評価
ENEOSグローブエナジー株式会社事案の概要と評価
ENEOSグローブエナジーが配送委託した顧客情報約1,300件に漏えいの可能性があります。
- 発生日
- 未確認
- 公表日
- 主な影響
- 約1300件。北海道・神奈川県の一部地域の顧客情報。
事案の概要
- 企業・サービス
- ENEOSグローブエナジー株式会社
- 確認状況
- 漏えいの可能性
- 発生日
- 未確認
- 公表日
経緯
同社は2026年1月14日、配送委託先のエネサンス北海道・関東が利用する基盤のランサムウェア被害について、顧客情報への影響の報告を受けたと公表しました。
対象となった情報
対象は北海道・神奈川県の一部地域のLPガス配送に必要な氏名、住所、電話番号など約1,300件です。カード情報、金融機関口座、ガス料金情報は含まれません。同社顧客の実際の漏えいは公表時点で確認されていないとしています。
対象情報
- 氏名流出のおそれ
対象は北海道・神奈川県の一部地域のLPガス配送に必要な氏名、住所、電話番号など約1,300件です。カード情報、金融機関口座、ガス料金情報は含まれません。同社顧客の実際の漏えいは公表時点で確認されていないとしています。
- 住所流出のおそれ
対象は北海道・神奈川県の一部地域のLPガス配送に必要な氏名、住所、電話番号など約1,300件です。カード情報、金融機関口座、ガス料金情報は含まれません。同社顧客の実際の漏えいは公表時点で確認されていないとしています。
- 電話番号流出のおそれ
対象は北海道・神奈川県の一部地域のLPガス配送に必要な氏名、住所、電話番号など約1,300件です。カード情報、金融機関口座、ガス料金情報は含まれません。同社顧客の実際の漏えいは公表時点で確認されていないとしています。
Bとした理由(暫定)
配送に必要な氏名・住所・電話番号の露出可能性を評価します。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。