神奈川県警/使用済み運転免許証事案の概要と評価

警察官が使用済み運転免許証約30枚を不正に持ち出し、飲酒後にかばんごと駅で一時紛失したと報道。第三者への流出・悪用は未確認。

事案の概要

企業・サービス
神奈川県警/使用済み運転免許証
確認状況
不正持ち出し・一時紛失の報道
公表日
(報道日)
販売主張の報道日。企業による漏洩の公表日ではありません。

報道された内容

TBSの10月9日の取材報道によると、警察官が8月に使用済み運転免許証約30枚を不正に持ち出し、飲酒後に駅でかばんごと一時紛失したとされています。

本人確認書類の情報が第三者へ渡ったことや悪用されたことは、この報道では確認できません。

対象情報

  • 本人確認書類・個人番号紛失・流出未確認

    使用済み運転免許証約30枚の一時紛失との報道。第三者への流出は未確認。

Sとした理由(暫定)

実物の本人確認書類を紛失したという報道に基づくSの暫定評価。有効期限切れを有効な認証権限とみなさず、第三者閲覧や組織的な目的を推定しない。

Sの評価基準

深い私的情報・本人確認書類画像・有効な認証情報の侵害、それと同等の管理機能・アカウント支配、大規模な連絡先流出、又は主要な提供機能の停止。

評価基準を見る →

出典

  1. 神奈川県警の警察官が期限切れの運転免許証 約30枚を不正に持ち出し、一時紛失 監視対象人物の情報調べに利用されていた可能性
  2. 神奈川県警の警察官が期限切れの運転免許証 約30枚を不正に持ち出し、一時紛失 監視対象人物の情報調べに利用されていた可能性(TBS配信記事)
個人情報が流出したときの対処法 →アカウント・個人情報流出一覧 →
共有