B誤送信による流出
大阪歴史博物館/ボランティア連絡事案の概要と評価
ボランティア4人のメールアドレス(うち1人は氏名も)を、BCCの代わりにCCで送信。対象者へ削除を依頼している。
事案の概要
- 企業・サービス
- 大阪歴史博物館/ボランティア連絡
- 確認状況
- 誤送信による流出
- 公表日
経緯と影響
10月7日15時58分、一斉配信でエラーとなった4人へメールを再送する際にCCへ宛先を入力しました。送信後に誤りに気づき、16時頃から謝罪と削除依頼を開始しました。
同日17時30分までに3人へ電話で謝罪し、残る1人にも連絡予定と公表しています。大阪市立美術館で8月・9月に発生した事案とは別の誤送信です。
対象情報
- メールアドレス流出確認
ボランティア4人のメールアドレス。氏名が付いたのは1人。削除依頼と削除確認は区別する。
被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法
博物館からの連絡と削除依頼を確認する
対象のボランティアには謝罪とメールの削除依頼が行われています。本件の問い合わせ先は大阪歴史博物館総務課06-6946-5728です。
Bとした理由
一部で氏名と連絡先が結び付く誤送信。削除完了と転送抑止は確認できないため、封じ込め済みの評価にはしない。
Bの評価基準氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。