ソディック事案の概要と評価

海外拠点経由の不正侵入。従業員・取引関係者の氏名・連絡先等の流出可能性を公表。重要な事業影響や流出痕跡・悪用は確認されず。

事案の概要

企業・サービス
ソディック
確認状況
不正アクセス・情報流出のおそれ
公表日

経緯と影響

5月15日に検知し、5月21日に初報を公表。海外拠点を経由し、ネットワーク機器の脆弱性を利用して侵入されたと説明しています。

従業員・取引関係者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等が流出した可能性があります。流出の痕跡や不正利用、外部掲載は確認されず、重要な事業・業務影響も確認されていないとしています。

対象情報

  • メールアドレス流出のおそれ

    対象となった可能性のある連絡先情報にメールアドレスを含む。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

取引先・従業員向けの個別通知を確認する

ソディックは、情報漏えいのおそれがある取引先や従業員等へ個別に連絡しているとしています。自分宛ての案内を確認してください。連絡先不明などで通知が難しい方については、公式発表で通知に代えるとしています。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Bとした理由(暫定)

侵入と氏名・連絡先等の流出可能性を評価。重要な業務停止や秘密情報の実効的な流出は確認されていない。

Bの評価基準

氏名・連絡先等の露出、又は不正侵入を確認したが業務影響の範囲が不明・重要な影響が未確認の事案。

評価基準を見る →

出典

  1. 当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ(最終報)
アカウント情報流出一覧 →
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