興和江守事案の概要と評価

ランサムウェアで受発注・出荷に遅れが生じ、メール利用も停止。電話・FAXで代替し、4月27日時点では安定稼働。明確な外部流出痕跡は確認されず。

事案の概要

企業・サービス
興和江守
確認状況
明確な流出痕跡は未確認
公表日

経緯と影響

1月7日にランサムウェアによる障害が発生し、受発注・出荷に遅れが生じました。メールが利用できず、電話・FAXで対応しています。

4月27日の第4報では、システムと業務が安定稼働し、新たな侵入や影響、明確な外部流出痕跡は確認されていないとして定期報告を終了しました。

被害に遭われた方、心当たりのある方向けの対処法

取引担当者か総務部へ確認する

取引先の方は、興和江守の各担当者へ確認するよう案内されています。一般向けの問い合わせ先として、総務部0776-36-6521が公表されています。

初報のメール停止案内は発生直後のものです。4月27日の第4報では業務が安定した状態と説明されているため、現在の連絡方法は担当者へ確認してください。

情報の種類別に、基本の対処法を確認する →

Aとした理由(暫定)

受発注・出荷と連絡手段への実際の支障を評価。代替手段があり、主要機能全体の停止とは断定しない。

Aの評価基準

金融・人事・具体的な生活や行動履歴の露出、一定規模以上の連絡先流出、又は代替対応を要する一部業務・サービスの停止。

評価基準を見る →

出典

  1. ランサムウェア感染によるシステム障害発生に関するお知らせ
  2. ランサムウェア感染によるシステム障害に関する対応状況について(第4報)
アカウント情報流出一覧 →
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