楽天会員データ販売主張個人情報インシデントの概要と評価

データ販売をうたう第三者の主張。真正性・漏洩元は未確認。

事案の概要

企業・サービス
楽天会員データ販売主張
確認状況
第三者の未検証主張
公表日
(報道日)
販売主張の報道日。企業による漏洩の公表日ではありません。

報道された販売主張

セキュリティ対策Labは、10月4日に楽天の会員情報だとしてデータを販売する第三者の投稿があったと報じました。掲載サンプルには氏名・連絡先・住所・生年月日・会員ランク等の項目があったとしています。

データの真正性と取得元は確認されておらず、楽天のシステムから漏えいした事実は確認されていません。

Cとした理由(暫定)

第三者が氏名・住所等を含む会員データの販売を主張。真正性・漏洩元は未確認。

Cの評価基準

メール・識別子等を中心とした限定的な露出。

評価基準を見る →

出典

  1. ハッカーが楽天会員1億100万件の個人情報 販売を主張―氏名・住所・ポイント情報のサンプル掲載、漏洩元・真正性は未確認
アカウント情報流出一覧 →
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