STNet/専用ネットワーク個人情報インシデントの概要と評価

企業・団体担当者20,846人の氏名・連絡先等に漏えいのおそれ。顧客システムのID・パスワード等も対象。

事案の概要

企業・サービス
STNet/専用ネットワーク
確認状況
流出のおそれ
公表日

専用ネットワークへの侵入

STNetは、STクラウドサーバーサービスの構築・運用に使う専用ネットワークへ侵入され、ファイルサーバーの情報が漏えいした可能性を公表しました。サーバーに保存されたリモートアクセス用の設定ファイルが使われたとしています。

企業・団体の担当者20,846人の会社名・氏名・メールアドレス、一部の電話番号・生年月日が対象です。顧客システムに関係するID・パスワード等にも影響のおそれがあり、対象者へ個別連絡しています。

対象情報

  • メールアドレス流出のおそれ

    企業・団体担当者の業務用メールアドレス。

  • ID・識別子流出のおそれ

    顧客システムに関するID。

  • パスワード流出のおそれ

    顧客システムに関するパスワード。

Bとした理由(暫定)

企業・団体担当者20,846人の氏名・連絡先等に漏えいのおそれ。顧客システムのID・パスワード等も対象。

Bの評価基準

業務連絡先・通常の顧客属性・限定的な購買情報等。流出先や封じ込めも考慮。

評価基準を見る →

出典

  1. 弊社ネットワークへの不正アクセスに関する調査結果のご報告
アカウント情報流出一覧 →
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