A公開確認/おそれ
ロジックベイン個人情報インシデントの概要と評価
氏名・所属・メール等17,559名分の公開を確認。メールや契約関連情報等のおそれを含む対象は約97,338名で、公開確認分はその内数。
事案の概要
- 企業・サービス
- ロジックベイン
- 確認状況
- 公開確認/おそれ
- 公表日
- 公表された原因
- VPN接続経由の侵入とランサムウェア実行が原因と推測
調査後に確認された情報公開
ロジックベインは2026年8月17日、2025年12月に判明したランサムウェア被害について第四報を公表しました。第三報後の調査で一部情報のリークサイト掲載を確認したと説明しています。VPN接続を経由した侵入とランサムウェアの実行が原因と推測されています。
対象人数と確認範囲
流出確認又はおそれがある対象は約97,338名で、このうち17,559名について氏名・所属先・メールアドレス・住所・電話番号等の公開を確認しています。
メールでのやり取り、販売履歴、製品評価版の申込、展示会、契約書に記載された個人情報等は、掲載確認には至っていないもののおそれがある区分です。カード情報やマイナンバーが含まれていた事実は確認されていません。
対応と評価
対象者への個別通知を進め、監視やアクセス権限の見直し等を実施しています。公表時点で当該リークサイト以外への拡散や不正利用による二次被害は未確認です。メール・契約関連情報に及ぶ範囲を踏まえAを維持します。
対象情報
- メールアドレス流出確認
氏名・所属先・メール等を含む17,559名の情報公開を同社が確認。
Aとした理由
氏名・所属・メール等17,559名分の公開を確認。メールや契約関連情報等のおそれを含む対象は約97,338名で、公開確認分はその内数。
Aの評価基準詳細な本人属性、金融・人事・行動情報等の組合せ。少人数でも深刻な個人被害があり得る。