大阪公立大学個人情報インシデントの概要と評価

ランサムウェア攻撃と大学が判断。人事給与・教務等のシステムが停止し、個人情報流出の有無は調査中。

事案の概要

企業・サービス
大阪公立大学
確認状況
流出の有無を調査中
公表日

何が起きたか

大阪公立大学は10月6日、10月2日未明からのシステム障害をランサムウェア攻撃と判断したと公表しました。仮想基盤上のサーバーで停止やデータ改変が見つかり、教務・人事給与・入試・財務などに影響しています。

個人情報の確認状況

大学は個人情報流出の有無を調査中とし、個人情報保護委員会に連絡しています。流出した情報の項目・人数は調査中です。

SSとした理由(暫定)

人事給与・教務等のシステムを含む大規模なランサムウェア被害。個人情報の流出範囲は調査中。

SSの評価基準

大規模な機微情報又は広い認証・管理情報の侵害。情報の深さと対象範囲が重なる。

評価基準を見る →

出典

  1. 大阪公立大学:システム障害に関する記者会見の報告
  2. 大阪公立大学:10月5日記者会見資料(10月6日掲載)
アカウント情報流出一覧 →
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