画像を追加
調べたい文字を囲み、範囲を確定してください。
ここに画像をドロップ
⌘ / Ctrl + V で貼り付け
または
ファイルはこの端末の外に送信されません。
枠内で移動、辺・四隅で拡縮。枠外で囲み直せます。
背景・傾きの変更は未反映です。「自動選択をやり直す」で反映できます。
未検索
検索すると、近い順に候補が並びます。
調べたい文字を囲み、範囲を確定してください。
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検索すると、近い順に候補が並びます。
Fontscopeは、画像に写った文字と候補フォントの字形を重ねて比べる試作ツールです。文字を自動で切り出して読み取り、形の近い順に候補を並べます。フォント名を特定するものではなく、近い書体を探す手がかりとして使えます。
範囲を確定すると、背景を除いて1文字ずつ枠を作り、書かれている文字を読み取ります。部品の位置と大きさ、行ごとの読み取り結果を使い、離れた画を1文字にまとめます。読み違いや分かれた枠はキャンバス上で直せます。
候補フォントの字形と縦横比を保ち、大きさ・位置・回転を合わせて元の文字と重ねます。通常は回転させずに比較し、結果から「文字の傾きを許可して再検索」できます。回転した候補には文字ごとに方向と度数を表示します。ずれている部分が色で分かり、文字ごとの近さも確かめられます。
Google Fontsと作者の公式配布フォントから文字の形を比較します。日本語対応は97ファミリー・216スタイル(仮名のみを含む)です。候補から配布元を開けます。
「画像を選ぶ」で文字が写った画像を開きます。ドロップや、⌘ / Ctrl + Vでの貼り付けも使えます。「四角形」または「手書き」で調べたい文字を囲みます。手書きはドラッグして離すと線が閉じ、内側だけを読み取ります。四角形は枠内をドラッグで移動、辺・四隅で大きさを調整できます。「この範囲で自動選択」を押すと、文字を切り出して読み取ります。画像全体を使う場合は、そのまま進めます。
文字を選ぶと、そばに入力欄が出ます。読み違いを直し、Enterで次の文字へ進みます。枠を直すときは「範囲を囲み直す」で、拡大やスクロールを使いながら文字を囲みます。不要な枠はBackspace/Deleteキー、または右クリックのメニューから消します。タッチ操作では「⋯」から消せます。
「検索する」を押すと比較が始まり、形の近い順に候補が並びます。候補を選んで重ね合わせを確かめ、各候補の配布元リンクから公開ページを開けます。候補が合わない場合も、結果画面の「今回の字形をそのままSVG・フォントデータで保存」から画像の文字をSVGまたはフォントにできます。保存するのは画像から取り出した字形です。編集画面からも同じ出力を開けます。字形を確認してダウンロードしてください。
SVGは文字未入力でも使えます。1文字ずつのSVGと元の配置にまとめたSVG、対応JSONを1つのZIPでダウンロードします。個別SVGの余白は字形に合わせて切り詰めます。フォントには文字を割り当てた字形を収録し、同じ文字が複数あれば使う字形を選べます。画像にない文字は作りません。
対応JSONには文字・輪郭・元画像への配置情報が入ります。編集画面の並べ替えは出力に影響しません。除外・空の枠は省きます。そのまま保存するか、「輪郭をなめらかにする」を選べます。強さは「控えめ」「しっかり」から選べます。「しっかり」は細かい凹凸をまとめてならします。スムージングはSVG・フォントの書き出しだけに適用し、元の文字や検索結果は変えません。設定を変えると保存プレビューが更新され、書き出す形を確認できます。
⌘はMac、CtrlはWindowsなどで使います。
気になったポスターや画面の見出しを撮影・保存して開くと、近い形のフォントを候補から探せます。
画像でしか残っていない見出しを作り直すとき、無料で使える近い書体を見つける手がかりになります。
近いフォントが見つからない場合も、画像から取り出した字形をSVGやフォントファイルとして保存し、デザインやコーディングに使えます。
青が元の文字、赤紫が候補の文字、濃い色が重なった部分です。濃い部分が多く、青や赤紫のはみ出しが少ないほど形が近いことを示します。
数字は候補の中での形の近さの目安で、フォント名が合っている確率ではありません。上位の候補を重ねて、はらい・はね・丸みなどを自分の目で確かめてください。
漢字やひらがなの特徴的な形があると差が出やすくなります。欠けた文字や飾りの多い文字は、入力欄の「検索に使う」を外して比較から除けます。
画像のステップで「文字色を拾う」を選び、文字の線の中央をクリックします。「自動選択を調整する」で色の許容範囲を狭めることもできます。同じ色の飾りは「余分な部分を消す」の消しゴムで消せます。
キャンバスで文字を選び、入力欄で正しい1文字に直します。自動入力された文字は「自動認識・要確認」と表示します。信頼度にかかわらず読み違いがあるため、入力欄で確認・修正してください。読み込みに失敗したときも手入力で検索や保存へ進めます。文字が重なって形が失われた画像や、つながった筆記体は読み取りにくくなります。
候補のフォントはGoogle Fontsから取得するため、インターネット接続が必要です。取得できない書体や、入力した文字を含まない書体は除外して件数を表示します。検索中は「中止」で止め、「検索を再開」でやり直せます。
傾き検索の既定値は「検索設定」からこのブラウザに保存できます。画像と編集内容は自動保存しません。ページを閉じると失われます。取り出した字形は「SVG・フォント保存」から保存できます。
画像と文字はこの端末の中で処理し、外部のサーバーへ送信しません。文字認識は、同梱したPaddleOCRと日本語対応モデルをブラウザ内で動かします。ローカルで使う場合も画像をサーバーへ送信しません。認識用のプログラムとモデルはブラウザにキャッシュされることがあります。画像・認識結果はファイルに保存しません。
候補フォントを取得するため、Google Fonts(fonts.googleapis.com・fonts.gstatic.com)へ接続します。画像や入力した文字はリクエストに含めません。字形の対応JSONには、入力した文字・輪郭・元画像への配置情報が含まれます。