デザインプロフィール
禅宗様
Zenshūyō花頭窓や細かく詰めた組物、扇状の垂木を用いる繊細な寺院建築の様式。

このスタイルについて
禅宗様は、鎌倉時代初めに禅宗とともに中国から伝わった、日本の寺院建築の様式です。以前の呼び名は唐様で、独特の曲線を持つ窓や細かく並ぶ木組みなど、柱から軒下まで一体となった繊細な造りが特徴です。
主な視覚的特徴
- 上端に独特の曲線を持つ花頭窓
- 柱間にも密に並べる軒下の組物
- 扇状に広がる屋根裏の垂木
向いている成果物
記事のアイキャッチ
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
禅宗様の雰囲気にしてください。上端に独特の曲線を持つ花頭窓、柱間にも密に並べる軒下の組物、扇状に広がる屋根裏の垂木を取り入れてください。
実例を見る
Google画像検索で「禅宗様」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- JAANUS: zenshuuyou 禅宗様(新しいタブで開きます)Japanese Architecture and Art Net Users System
- 禅宗様(新しいタブで開きます)大阪文化財ナビ