デザインプロフィール
刺し子
Sashiko布に短い運針を重ねて、線や幾何学柄を作る刺し縫いの表現。ここでは藍布と白糸の例をもとにします。

このスタイルについて
刺し子は、布に短い針目を重ね、補強と装飾を兼ねる刺し縫いです。日本の仕事着などに使われ、藍染めの布に白い糸で幾何学模様を縫う例では、布を長く使うための手仕事が、身につける人を飾る柄にもなりました。
主な視覚的特徴
- 短い針目が連続する線
- 布を補強しながら描く幾何学柄
- 藍布と明るい糸の対比
向いている成果物
商品パッケージ、記事のアイキャッチ
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
刺し子でデザインしてください。藍色の布へ短い白い針目を連ね、規則的な幾何学の線を刺し縫いしてください。
実例を見る
Google画像検索で「刺し子」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Japanese Fisherman’s Coats from Awaji Island(新しいタブで開きます)Fowler Museum at UCLA
- KANTHA and SASHIKO(新しいタブで開きます)日本民藝館
- Make your own: Japanese 'Boro' bag(新しいタブで開きます)Victoria and Albert Museum