デザインプロフィール
プウク様式
Puuc Architecture平滑な下壁と彫刻を密集させた上壁を対比する、マヤの建築表現。

このスタイルについて
プウク様式は、メキシコのユカタン半島で発達したマヤの建築様式です。プウクは丘や低い山並みを意味し、代表例のウシュマルでは、飾りの少ない下壁と石の模様を密に組む上壁を対比させています。
主な視覚的特徴
- 横方向に二分した正面
- 入口以外の装飾を抑えた下部の石壁
- 仮面や幾何学模様を石のモザイクで組む上部
向いている成果物
記事のアイキャッチ
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
プウク様式の雰囲気にしてください。横方向に二分した正面、入口以外の装飾を抑えた下部の石壁、仮面や幾何学模様を石のモザイクで組む上部を取り入れてください。
実例を見る
Google画像検索で「プウク様式」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Pre-Hispanic Town of Uxmal(新しいタブで開きます)UNESCO World Heritage Centre
- NHK World Heritage 100 Series: Chaac, the God of Rain(新しいタブで開きます)UNESCO / NHK