デザインプロフィール
オルフィスム
Orphism円や色面を重ね、鮮やかな色の対比でリズムや動きを感じさせる抽象表現。

このスタイルについて
オルフィスムは、20世紀初めのパリで、色の関係や感覚の響き合いを探った抽象美術の潮流です。1912年に詩人アポリネールが名づけ、ものの形を分解するキュビスムから、色そのものを主役にする表現へ進みました。
主な視覚的特徴
- 円や円弧が重なり合う構成
- 鮮やかな色面どうしの対比
- 万華鏡のように連なる形と色
向いている成果物
ポスター、商品パッケージ、SNS投稿画像
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
オルフィスム風に、円や円弧が重なり合う構成、鮮やかな色面どうしの対比、万華鏡のように連なる形と色を取り入れてください。
実例を見る
Google画像検索で「オルフィスム」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Harmony and Dissonance: Orphism in Paris, 1910–1930(新しいタブで開きます)Solomon R. Guggenheim Museum
- Guggenheim Museum Presents Harmony and Dissonance: Orphism in Paris, 1910–1930(新しいタブで開きます)Solomon R. Guggenheim Museum