デザインプロフィール
ラ・サップ
La Sapeブラザヴィルやキンシャサで育まれた、装いによる自己表現の文化。地域や個人で着こなしは異なる。ここでは、仕立ての整ったスーツに鮮やかな色や小物を合わせる装いを見本とする。

このスタイルについて
ラ・サップは、コンゴのキンシャサやブラザヴィルで育った、服の着こなしを通じて個性を表す文化です。SAPEはSociété des Ambianceurs et des Personnes Élégantesの略で、上質なスーツなどを一人ひとりの美意識で組み合わせます。
主な視覚的特徴
- 襟や肩の形がはっきりした、整ったスーツの輪郭
- 鮮やかなスーツの色を小物の色と組み合わせる
- 傘やサスペンダーなどを装いの一部として見せる
向いている成果物
記事のアイキャッチ、SNS投稿画像、ポスター
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
ラ・サップでデザインしてください。整ったスーツの輪郭を軸に、鮮やかな生地と色を合わせた傘などの小物で、個性のある装いを表現してください。
実例を見る
Google画像検索で「ラ・サップ」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Sapeurs: Ladies and Gentlemen of the Congo — Press Information(新しいタブで開きます)Kehrer Verlag / Tariq Zaidi
- AMV BBDO & Guinness’ Iconic Congo Campaign(新しいタブで開きます)shots / Nicholas Hulley and Nadja Lossgott