デザインプロフィール
ケンテ
Kente細幅の織物をつなぎ、縞や多彩な文様を並べて一枚の布にする、ガーナを中心とした染織表現。

このスタイルについて
ケンテは、ガーナを中心にアサンテやエウェの人々が織ってきた、多彩な文様の布です。小さな織機で織った細い帯を縫い合わせて大きな一枚にし、柄や色をずらしながら複雑な構成を生み出します。
主な視覚的特徴
- 細長い帯を並べてつないだ構成
- 縦縞に重ねた横方向の織り文様
- 帯ごとに位置をずらして並ぶ色と柄
向いている成果物
記事のアイキャッチ、ポスター
代表配色例
色コードと役割をまとめてコピーできます。
簡単なプロンプト例
ケンテでデザインしてください。細長い縞の帯をつなぎ、帯ごとに柄の位置をずらしながら多彩な織り文様を構成してください。
実例を見る
Google画像検索で「ケンテ」を見る(新しいタブで開きます)検索結果の画像はこの図鑑には保存しません。出典
- Africa fashion: cloth of a continent(新しいタブで開きます)Victoria and Albert Museum